きゃばりあ~ず ☆バロンとナイトと琉生☆

キャバリアの♂バロンと♂ナイト、そこに2011年12月三男坊の琉生(りゅう)がくわわりました☆大好きな家族の毎日を綴ります。




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改めて考える。 :: 2011/10/24(Mon)
こないだの志村動物園。

急にからだの自由を奪われたダックスちゃん。

病院に行っても理由が分からない。

その理由を知りたいご家族と、動物と話せるハイジのお話でした。

はっきりとは言い切れないけれど、

錠剤の誤飲?それは人間の薬かもしれないし、農薬関連かもしれない。

そこはイメージだけで、はっきりとは分からず、

誤飲したかもしれないし違うかもしれない…ということでした。

でも可能性としては誤飲じゃないのかなと思える内容だったんですが、

人間の薬で、ワンコの命を奪ってしまうようなものもあるとか。

我が家はナイトが拾い食いをするので、

ノーリードもちょっと怖いな、と改めて考えてました。



そのダックスちゃんは、今は首から上しか動かせない状態だけど、

いつかまた走る事を諦めていなかった。

がんばれ!ダックスちゃん!!!

そして、少しでも治療出来る方法がありますように。




もうひとつ、最近考えることがある。

それはバロナイの父ちゃんや母ちゃんのこと。

バロナイはどちらもペットショップから迎えました。

繁殖犬として生きた子達の生活。

その子達のお話はどこからともなく耳に入ってきます。

バロナイの両親は?

命を掛けて産んだこの子達の母犬は…

犬だって豚だって牛だって、生き物なら全てが平等であるべきなんだろうけど、

今の私はバロナイのことしか背負えなくてごめんなさい。



バロナイも、誰かの大切な子どもなんだなと思ったんです。

今は、ただそれを感じていて、

バロナイを『うちの子』というからには、バロナイの両親を無視できないなと…

だからと言って、会いに行くという事まではしようと思わないんですが…

矛盾です。

不快な思いをされた方がいれば忘れてください。



命あるもの、ただただ、幸せになるために生きていくのだ。

そう思った数日でした。


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